[商品写真]
月 Moon
夜のように、深い藍。
鎮める色。
眠る前に、肌に触れている色。
一日の終わりを、静かに整える。
- 素材
- 竹100% (TAKEFU)
- 染色
- 天然藍染
- サイズ
- [S / M / L / XL]
- 価格
- ¥[価格未定] (税込)
6月21日、夏至。
一年で、いちばん昼が長い日。
そして、ここから少しずつ、
夜の時間が長くなっていく折り返し点でもあります。
季節が、人が、流れが、
切り替わる日。
そんな日に向けて、
「身に着けるもの」から整える、
というご提案です。
肌に触れているもの、
着ているもの、
それは一日中、あなたと一緒にいるもの。
意識していなくても、
肌は、ずっと、感じています。
だから、夏至を機に。
身に着けるものを、整えてみる。
素材のこと
原料は、竹。100%、竹だけ。
竹は、地球上でもっとも成長が早い植物のひとつ。
3年で太い幹に育ちます。
農薬も、化学肥料も、いりません。
その竹だけで紡がれた、稀少な繊維。
それが TAKEFU です。
肌に触れたとき、まず驚くのは、
そのなめらかさです。
絹のような、しっとりとした手ざわり。
化学繊維にはない、自然なやさしさ。
合成繊維で肌がかゆくなる方も、
TAKEFU だと違う、と言われます。
竹そのものが持っている力もあって、
古来「竹は腐らない、虫がつかない」と
伝えられてきました。
現代の研究でも、
抗菌・消臭・抗酸化の働きが
確認されています。
汗をかいても、くもりを引きずらない。
乾きが早く、蒸れにくい。
夏は涼しく、冬は意外なほど、あたたかい。
それは、竹繊維の中の空洞が、
空気の層を作るからです。
紫外線を吸収する力。
静電気を帯びにくい性質。
肌が敏感な方にも届く優しさ。
医療や介護の現場でも、
TAKEFU は選ばれています。
「身に着けるもの」を選ぶときに、
これ以上のものは、
なかなかない、と感じています。
色のこと
藍。
古くから、日本人に愛されてきた色。
「ジャパンブルー」と、海外でも呼ばれます。
藍は、ただの色ではありません。
虫を寄せつけず、
肌を守り、
火にも強い。
江戸時代、火消しの装束は藍染でした。
農作業着も、剣道着も、
赤ちゃんの肌着も、藍で染められていました。
「藍は薬」と言われてきたほど、
体を守る力があると、
古来から伝えられています。
そして、藍は、生きています。
藍染は、藍の葉を発酵させてつくる、
生きた染料です。
工業的につくられた色とは、
まったく別の世界です。
染めるたびに色が変わり、
時間とともに色が育ちます。
あなたが身に着けるほどに、
あなただけの色になっていく。
これは、化学染料には、
できないことです。
深く、静かで、目に優しい。
心が、自然と落ち着く色。
そういう色を、
夏至の切り替えに、
身に着けてみてほしいと思います。
それぞれが持っている、
抗菌・消臭・肌を守る働きが、
ひとつの布の中で、重なります。
竹のなめらかさと、
藍の深い色。
触れる感覚と、
見る感覚。
両方が、整っていく。
身に着けるものが、
肌だけでなく、
心にも届く。
ただの下着ではなく、
夏至の切り替えを支えてくれる、
お守りのような布。
そんなふうに、
受け取っていただけたら嬉しいです。
染め手
[染め手の名前]さん。
[染め手の場所 / 工房]。
[染め手の背景・哲学を3-5行]
商品ラインアップ
[商品写真]
夜のように、深い藍。
鎮める色。
眠る前に、肌に触れている色。
一日の終わりを、静かに整える。
[商品写真]
明け方のように、巡る藍。
動く色。
朝、肌にまとう色。
一日のはじまりを、軽やかに。
[商品写真]
夜空に瞬く、繊細な藍。
導く色。
迷うときに、選びたい色。
あなたの軸を、そっと支える。
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(2026年6月21日 夏至まで)
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2026年6月21日 (夏至当日)
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製造から [納期日数] 程度で発送
夏至を境に、製造に入ります。
ひとつひとつ、丁寧に染めていきます。
お届けまで少しお時間いただきますが、
その時間も含めて、
夏至の切り替わりの旅、
として楽しんでいただけたら嬉しいです。
GOEN屋 川越康弘 (ゴエ)